明け渡す部屋は必ず掃除しよう

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引越しで明け渡す部屋は、必ず掃除をしましょう。

トラックの荷台へ搬入が終わったら、掃除機と雑巾を使って、部屋を綺麗に
すべきです。

引き渡した後に清掃業者が入るのだから、清掃をしなくても良いと考える方が
いるのだとか。

清掃業者が後に入るとしても、不快感の無い程度に、掃除はしておいたほうが
無難です。

また、借主には原状回復の義務があるので、最低限の掃除はしておいたほうが
良いでしょう。

掃除をしている時間、引越し業者の方は待っていてくれると思います。

ただ、敷金を少しでも返金してもらいたいと考える方は、隅々まで掃除をし、
自分で修繕できるところは修繕しておくと良いと思います。

私は以前、入居時に既に壊れていたトイレットペーパーホルダーの修理代金を
敷金から差し引かれたことがあります。

入居時、既に壊れていたと主張しても、敷金から差し引かれてしまいました。

その金額は、ホームセンターのトイレットペーパーホルダーの販売価格よりも
高かったように記憶しています。

ですから、自分で修繕できるところは修繕してから明け渡したほうが、敷金を
多めに戻してもらうことができるかもしれません。

また、画鋲や釘を壁に打ってしまったという方もいるでしょう。

壁の画鋲や釘の穴の修理は、敷金から差し引かれる場合と、そうでない場合が
あるようです。

ですから、退去後の立会いのとき、大家さんとよく話し合うことをオススメします。

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